レースの見どころ

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競輪は人生をかけた戦い

全国約2400名の選手達が頂点を目指し、日々挑戦し続ける。
1日練習を休むと取り戻すまでに3日かかると言われるほど、日々のトレーニングが必要不可欠な競輪。
全国の選手達は人生をかけて戦い続ける。

グランプリを目指して

年に一度開催されるケイリングランプリに出場できるのはS級S班の上位たった9名。
1年間、耐え戦い抜いた者だけが賞金1億円を手にする事ができる。

毎年12月30日に行われるグランプリは、1年の総決算ともいえる、競輪界最高峰のレース。

【GI】S級上位選手が参加。4日制以上のGI優勝者はGP出場権を得ることができます。

【GII】オールS級選手による開催。成績上位者はGI・GIIへの優先出場権を得ることができます。

【GIII】オールS級選手による開催。各競輪場が原則年1回(4日制)で開催します。

【FI】S級選手とA級1班・2班の選手が出走

【FII】各地のA級選手限定競輪

個人戦であり、チーム戦

競輪選手は、風を避けたり、レースの駆け引きや位置取りなど展開を有利に運ぶため、レース終盤まではラインと呼ばれるチームを組んで走る。このラインを読むのも競輪の醍醐味のひとつ!

ポイント!

ラインは絆が強い選手同士で組むことが多い!

選手タイプ(脚質)を知る

競輪の出走表には“脚質”という項目があり、選手の走り方を「逃・追・両」の3つのタイプに分けています。
競輪の予想をする上で、“脚質”は重要な要素の一つとなっており、その選手がどのような走りをするかを一目で判断する材料となります。
  • 逃タイプ(先行選手)

    主に、ラインの先頭を走る選手のこと。先行選手と呼ばれ、自らレース展開を作っていき、同じラインの先導役となる。

  • 追タイプ(追い込み選手)

    主に、先行選手の後ろについて走る選手のこと。マーク選手、追い込み選手と呼ばれ、同じラインの先行選手を守り、更に勝機を狙う。

  • 両タイプ(先行選手)

    逃・追のどちらもこなすことが出来る選手のこと。自在選手とも呼ばれる。

打鐘(ジャン)が鳴る、残り1周半からが勝負!

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残り1周半を過ぎると打鐘(ジャン)がなりはじめ、レースはクライマックスへ。
ここまでライン(チーム)で戦っていた選手同士が、1着でのゴールを目指し、壮絶な戦いを展開する。

ポイント!

このラインや駆け引きを見るのも競輪の醍醐味と言える!

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